犬舎日記。

商業漫画を描いております、鹿乃しうこの日記ブログです

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多肉たち(主にガガイモ)

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インシグニ・フローラ
花芽が出てきてたんですが四ミリぐらいまで伸びたところで消滅…
蕾のうちに花が駄目になってしまう事は割とよくあるみたい。はぁ…
ペンデュラがほっといてもバカスカ咲くので油断してた。。。
苗や新芽の状態が良いだけにショックです。
母の緑の指は全く受け継がれなかったようで残念…わかってたけど(´・ω・`)

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トロモトリケ・レボルタ・ティグリダ
冬から苗の様子が一向に変わらなくて一時は駄目かと思いましたが
横から出てるコがギュイーンと伸びてきてホッとしました。
よく見たら本体の方も五ミリ程伸びてる!

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フェルニア・ゼブリナさんと。
一番古株っぽいコが何か黄色っぽくなってきて怖い…
ままさか根腐れ!?と慌てて植え替えて見たら、鉢の下まで根っこがびっちり伸びてて
やはり窮屈だったみたい。植え替えた鉢もそんなに大きくないけど
下に軽石を敷いたり、通気性は確保した。持ち直してくれるかな…怖いわー
新芽は調子よく大きくなってる。

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今日台湾から届いたハイブリッド種の珍しいコ達。
小さいけどそれぞれ根っこが出ていた。全て上手く育ってくれたらいいなぁ

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Echidnopsis malum
このひとも台湾から。何て読むか正確にわからない…エキドノプシス・マルム?
日本語でネットに名前が上がってない…というか日本で育ててる人が少ないコ。
横から根が出るので寝かせて育てるみたいです。上手くいけば
ミニチュアのリンゴの実みたいな花が咲く。すっごく見たいけど…育つかなぁ。。。
あまり期待しないぐらいの方が心穏やかなのでそうしよう。

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エディスコレア・グランディス
うちのガガイモで二番目にやってきたコ。
去年の12月に来て、この春から三倍ぐらいに育ってるけど、花をつけさせるのは難しいらしく
あまり期待しすぎないように静観。。。何年かかるのか…
ペルシャ絨毯柄みたいな掌ぐらいの大きな花です。本物見たいなぁ

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最後にユーフォルビア・ラクテア・クリスタータ(マハラジャ)
このマハラジャさん、日本名では「大明神」と呼ばれてる。
マハラジャ…大明神…名前も凄いけど見た目も面白いです。
色名がまた「夕焼けサンゴ」とか、何かくどい( •́ .̫ •̀, )でも可愛いヤツです。
うちわの部分がもっとピンクな個体もあったりするけどうちのは地味にフチだけピンク。

ガガイモはあとマレーシアとチェコから二種待ち…無事に届きますように。
マレーシアからって結構時間かかるなぁ…北欧からの方が早く着く気がする
今年の花は(ペンデュラ以外)無理でも、来年何種か咲いてくれたらいいんですが。。。

勘太、仕事場を別荘にする

CATEGORY日記
最近、勘太が隙あらば仕事部屋に入って寝ようとします。

前から家族が喧嘩で険悪になった時などに私の仕事部屋を避難場所にする事があったけど
何が気に入ってるのか、廊下で私を見つけると追いかけてきて一緒に部屋に入ろうとしてくる…
夕飯を食べてると、「早く行こうや」と促してくる。。。

多少嬉しい気持ちもあるんですが、私がいようがいまいが関係なく一人でも居る。
とにかく部屋に入りたいだけ…みたいな感じ。
で、いつも私が寝てるソファでまったく私と同じ態勢でアームを枕にして寝てます。
タバコの煙が残ってる時もあるので正直あまり入れたくないんですが
そんな風にこっちが渋る姿が、返ってこの部屋に入る「特別感」みたいなものを与えてしまってるのかも…?

リビングはずっとTVがついてるからそれが嫌で来るのかなーとも思ったんですが
勘太が来てるのに気づかず音楽をドンチキかけてる時でも普通に居座って寝てたし…
クーラーは…リビングでもよく効いてるし…うーーん。
自分でもたまに臭い…と思うこの部屋に何故勘太がこうも魅せられてるのか謎・笑

フェルニア・ゼブリナ!

"Huernia zebrina" LUMIX GX7 + Cooke Speed Panchro serⅡ 40㎜ F2
P1920699
念願のフェルニア・ゼブリナ(ガガイモ)の花。
ドーナツみたいな部位は蝋細工みたいな質感で、真ん中に桜模様が描かれてるみたいな不思議な花。
これが作り物じゃなく自然の造形というのが凄い。

実はゼブリナは抜き苗でゲットして植え直したもっと大きな株もあるんですが
画像の株は先日インシグニ・フローラを購入した花屋さんで改めて買ったもの。
すごく小さいのに開花株でした。
まだはっきりとはわからないけど、他にも蕾っぽいものが出てきていて元気!
(先にお迎えしたインシグニ・フローラにも既に蕾が付いており続々と新芽が出ている)
お店のオリジナルブレンドの土がいいのかなぁ…
小さいけど凄く勢いのいい株ばかり送り出してくれる素晴らしいお店です。
また別の品種を買ってしまいそう( •́ .̫ •̀, )

大きな株の方はやっと根付いたみたいで、ようやく色が綺麗な緑色になってきたぐらいで
新芽が出てくる気配が今のところ無く、花が付くのは早くても秋か来年になりそう。
そんなわけで一足先にゼブリナの花が見られて満足です。

次はインシグニ・フローラの花が近々咲きそうなのでまた撮る気満々です。

ガガイモ(フェルニア属)はどうも新芽に花が付くみたいで、株の大きさは関係ない様子。
とにかく新芽が出ない事には始まらないので、この時期に買うなら(そして早く花が見たいなら)
大きい小さいより新芽が出てきてる株かどうかで選んだ方がいいみたい。( ..)φ

ただフェルニア・ペンデュラはまたちょっと違うみたいで
新芽に花が付くのは一緒ながら
こちらは花芽が一度出てきた場所には毎回そこから花が咲く感じ。
(季節を超えても同じ場所に何度も蕾がつき続ける)
購入した時は2箇所しかなかったのですが
今年出た新芽たちに3箇所も花芽が出てきたので
今後は5箇所から次々続けて咲くことになりそう。
今確認してるだけでも蕾が10個…嬉しいけどまたハエが寄って来ないかちょい心配。

蜂…危機一髪

CATEGORY日記
連投です…
先日母が蜂に刺され、蜂の脅威を目の当たりにしたばかりなのですが
本日、サンルーム内の棚から植え替え用の土を取り出し、仕舞う時になってようやく
棚の中に蜂の巣がある事に気づきました。
つまり無造作に手を2回も突っ込んだわけですが、手から数センチの距離に
5匹ほどの蜂に覆われた巣があったと。。。

知らずにかなり大雑把な動きで棚内に手をつっこんでたので刺されなかったのが不思議な程。
後でちょっと離れたとこから覗いてみたんですが

・巣を覆うようにとまっている蜂の動きが何だか妙(しきりに足を伸ばしていたり、動きがぎこちない)
・巣が小さい。退治後、巣の中が空だった

もしかしてさなぎから成虫になったばかりの5匹が、羽でも乾かしてる最中だったのかも??
まだ働き蜂としての使命感が目覚める前の蜂達だったのかもしれません。
あくまで推測なので
気づかずに横の軽石の袋に手を伸ばしていたらさすがに5匹から総攻撃されてた可能性も。

もひとつびっくりしたのが、
殺虫剤(万能ゴキジェット!)をかけて蜂を撃退した後に
棚の中の物を取り出そうとしたら、何かが飛び出てきて(蜂の生き残りか!?とヒヤリ)
それがヤモリ(大人)だった事。
ヤモリに殺虫剤が効いてない事を祈ります。
袋の影にいたのなら殺虫剤、かからず、そんなに吸い込まずに済んだと思うんですがどうだろう…
サンルームの外に逃げていきましたが、影響ないといいなぁ。

しかしあの棚、トラウマになりそう( •́ .̫ •̀, )あんなに色んなものが潜んでるとは。。。

この日記…こんな事ばかり書いてる気がする。ムカデだのヤモリだのネズミだのう●だの蜂だの。。。
田舎ならではですな…
そういえばちょっと前の風呂上り、着ようと思って手にしたTシャツからクマバチ(特大)が
出てきた事もありました。クマバチはああ見えて優しい奴なので見た目怖かっただけですが
かなり怖かったのに今の今まですっかり忘れてた自分にちょっと引く。。。
慣れたくないなぁ…笑
(ちなみにクマバチは後で捕まえて逃がしました。)

勧めたいけど勧められないガガイモ…

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最近撮った写真がないのでまたこの画像(12月頃撮影)ですが…
めっちゃ育って今は枝(?)もグリーンに色が変わり相変わらず花もゴロゴロついているフェルニア・ペンデュラさん。
ガガイモ科は物凄くユニークな花がつくものが多く、割と育てやすく(水やりが週一程度でいい。冬に至っては月2回程度)
品種も豊富で楽しい多肉植物…なのに今一つ日本で普及してないっぽいのには入手し辛い他に2つ程理由が考えられる。
・品種によっては花が臭い(腐敗臭系からドクダミ的な匂いまで様々)
・主にハエ(う●)を媒介として受粉・繁殖する(花の臭さはこのハエをおびき寄せる為のもの)

とは言え匂いが殆どない品種もあり、このフェルニア・ペンデュラもほぼ無臭で安全な品種
…だと思ってたんですが
何と先日花の中に白い塊があって、これは何だろう…とピンセットでつついてみたら
う●の塊だったという恐ろしい事がありました。
人間の嗅覚的にはほぼ無臭のペンデュラでさえこういう事があり得るのなら
ちょっと臭いと噂のガガイモ達だったらどうなるのか。。。と考えたら結構トリハダです。

でも昨年冬にうちに来てからほぼずっと花がついているという印象で(12月、3月~今に至る)
非常に観察が楽しい植物であるのは間違いない。
そんなわけで、フェルニア・ペンデュラの他にもガガイモ科の小さな株を幾つか入手し続け…今うちに6種類あります。
◆エディスコレア・グランディス
好みの鉢に植え替えの際、あまり根っこが出てないのに気づき心配しましたが
春になってガンガン成長し、今や購入時の倍ぐらいの大きさに。花がつくまでに1年半~3年かかったという方もいらして
難しいらしい。花が10㎝くらいの大輪でユニークなものなので楽しみな反面、どれくらいハエを寄せてしまうのかが
気がかり( •́ .̫ •̀, )
◆カラルマ・クレヌラータ
抜き苗を入手して自分で植えましたが、何が悪かったのかあまりうまくつかず、枯れかけている…
小さめの派手な花がひと塊で咲くので見ごたえありそうな品種。何とか持ち直して欲しい。匂いはドクダミ系らしい。
◆トロモトリケ・レヴォルタ・ティグリダ
かなり珍しい品種。抜き苗でゲットして植えました。4センチくらいの家で最も小さな株で、なかなか成長が見られず
クレヌラータと同じ運命が危ぶまれましたが、新芽に成長の兆しが見えますので無事根付いた様子。
ただ花の匂いが「鯖を焼いたレンジを1日放置した臭い」との事で、多少の覚悟が必要。。。
◆インシグニ・フローラ
たらこ唇のイメージの花・笑。小さいけどすごく元気な株なので楽しみ。匂いは無臭らしい
鉢買いだから植え替えまでは余分な心配はなさそう。
◆フェルニア・ゼブリナ
インシグニ・フローラとほぼ形状は同じだけど、カラーリングが赤と黄色の縞々という毒々しい花が咲く。
これまた抜き苗を自分で植えたので暫くは根付くか心配。ガガイモの中ではメジャー且つ派手な花で割と入手し易い

現在花がついてるのがペンデュラだけなので写真は割愛しましたが
いつかここで咲いた花を紹介するのが夢です。
成長期が春秋のものは秋にもまだ開花チャンスがあるので
今年一鉢ぐらいはどれか咲いて欲しいなぁ…

以下、春に撮ったもので今更ですがペタリ。
今年は5,6月が殆ど休めず、時間が取れると車に乗ってしまったのでバラとアジサイの最も綺麗な時期を
逃してしまいました…またぼちぼち写真も撮りたいです。

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西洋オダマキ

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シラー

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アジサイ(品種:ひな祭り)

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クレマチス。前からうちにありましたが、写真で出すのは初めてのピンク。

P1920339
シャガ

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オダマキの一種